公募研究「演劇博物館所蔵の映画館資料に関する複合的カタロギング」の関連シンポジウム「地域文化としての映画~中村上コレクション(松永文庫所蔵)の意義について~」開催のお知らせ

公募研究「演劇博物館所蔵の映画館資料に関する複合的カタロギング」(研究代表者・上田学)の関連シンポジウム「地域文化としての映画~中村上コレクション(松永文庫所蔵)の意義について~」が10月15日(土)に福岡県北九州市にて開催されます。入場無料・予約不要ですので、ぜひご来場ください。

シンポジウム「地域文化としての映画~中村上コレクション(松永文庫所蔵)の意義について~」

http://www.matsunagabunko.net/#!-/cw1d

◆日時:2016年10月15日(土)13:30~15:30

◆会場:旧大連航路上屋 2階ホール http://www.matsunagabunko.net/#!contact/c1et

◆概要

中村上コレクションは、2013 年10 月に故・中村上氏の遺族から松永文庫に寄贈された映画資料である。寄贈された資料点数は8,000 点を超え、それらの製作・刊行年代は、大正3 年から昭和50 年代あたりまでとなっている。映画館経営者の貴重資料がこれだけまとまったかたちで寄贈されるのは極めて稀なことと言っていい。本シンポジウムでは、中村上コレクションの資料的意義を、映画史研究の視点から明らかにする。それによって、北九州の文化資源としての映画資料の位置づけ、またそれらの活用の可能性について、学術的見地から議論する。

◆コーディネーター: 真鍋昌賢(北九州市立大学文学部 教授)
パネリスト   
上田 学( 日本大学芸術学部 非常勤講師)
岡田秀則( 東京国立近代美術館フィルムセンター 主任研究員)
倉本 昭( 梅光学院大学文学部 教授)
凪 恵美( 松永文庫 学芸員)

◆主催:松永文庫
協力: B&A門司港 松永文庫サポーターくらぶ
早稲田大学演劇映像学連携研究拠点 平成28年度公募研究「演劇博物館所蔵の映画館資料に関する複合的カタロギング」

◆お問い合わせ先 
松永文庫 TEL 093-331-8013 
E-mail:matsunaga.bunko@gmail.com