公募研究「視覚文化史における幻燈の位置――明治・大正期における幻燈スライドと諸視覚文化のインターメディアルな影響関係にかんする研究」によるパネル報告文掲載のお知らせ

2016年7月に開催された表象文化論学会第11回大会において、当拠点の平成28年度公募研究「視覚文化史における幻燈の位置――明治・大正期における幻燈スライドと諸視覚文化のインターメディアルな影響関係にかんする研究」の成果を含む研究発表とパネルディスカッションが行われました。学会ニューズレター『REPRE』vol.28にて報告文が掲載されています。ぜひご覧ください。

報告文はこちら

日時:2016年7月10日(日)10:00 - 12:00
会場:立命館大学衣笠キャンパス 以学館23号室

パネル1:明治大正期のインターメディアリティ――写真・幻燈・映画の文化的複合性をめぐって(場所:以学館23号室)
・明治期における写真術の日用品への応用/遠藤みゆき(早稲田大学、東京都写真美術館)
・明治初年のスクリーン・プラクティス:映画前史における上映の諸問題/大久保遼(愛知大学)
・連鎖劇の興行形態と日本映画のスタイルとの関係性/上田学(東京工芸大学)
【コメンテーター】長谷正人(早稲田大学)
【司会】草原真知子(早稲田大学)

 









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