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演劇映像学連携研究拠点
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演劇研究基盤整備:舞台芸術文献の翻訳と公開


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TOP : 【お知らせ】公開開始(ドイツ)
投稿者 : admin 投稿日時: 2014-03-17 13:01:45 (1975 ヒット)

下記の文献の公開を開始いたしました。

●谷川道子 ドイツ語チーム文献解題:「舞台芸術文献の翻訳と公開:ヨーロッパの舞台表象の 変容・転位としての〈1938 年問題〉」
●フリードリヒ・ヴォルフ「ファシズムのドラマトゥルギー、反ファシズムのドラマトゥルギー」(1934)
●エルンスト・トラー「劇作家の作品について」(1934)
●フリードリヒ・ヴォルフ「ドイツ・ファシズムの劇文学」(1936)
●エルヴィーン・ピスカートア「過去の教訓と未来の課題について」(1934)
●ベルンハルト・ライヒ「ドイツのアンチファシズムの劇作の方法論について」(1937)
●萩原健 ドイツ語文献解題A:ソ連にいたドイツからの亡命者 たち―トラー、ヴォルフ、ピスカートア、ライヒ
●オスカー・シュレンマー「今日の芸術状況について」(1932)
●オスカー・シュレンマー「ピスカートアとモダン・シアター」(1928)
●オスカー・シュレンマー「素材からの造形」(1930)
●クルト・ヨース「タンツテアターの言語」(1935)
●柴田隆子 ドイツ語文献解題B: 空間論・身体論・舞踊論の位相からみた「演劇」表象の転位―シュレンマー、ヨース
●第二回ドイツ舞踊家会議「舞踊形態=舞踊言語=舞踊記譜 アンケート」(抜粋)(1928)
●ルドルフ・フォン・ラバン「芸術作品としてのコロス」(1928)
●ルドルフ・フォン・ラバン「舞踊のコンポジションと記譜舞踊」(1928)
●ルドルフ・フォン・ラバン「ドイツのタンツビューネ ―前史と展望―」(1936)
●ルドルフ・フォン・ラバン「祝祭における祭儀教育」(1920)
●マリー・ヴィグマン「現代の舞踊創作」(1926)
●マリー・ヴィグマン「新しい芸術舞踊の本質」(1936)
●古後奈緒子 ドイツ語文献解題C:抵抗と順応のドイツ・モダンダンス小史―ラバンとヴィグマン
●谷川道子「無名のヘラクレスたちと反ファシズム闘争の光と影―ペーター・ヴァイスの遺作小説『抵抗の美学』のために」

左のツリーの

Public>ヨーロッパの舞台表象の変容・転位としての〈1938年問題〉(2013)>ドイツ

という順番でお進みください。


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